物流ウィークリーヘッドライン
☆下請けの61%が支払った「協力金の実態は?」緊急調査結果発表
☆軽貨急配 ダイセーロジが業務提携「強み生かし相互発展」
☆足利インター・ビジネスパーク「都心から80km、坪単価7万円」
☆ティーエルロジコム「特化より汎用」標準WMSが好調
☆NECソフト「ドライブマネージャー」効率的な人員配置を実現
☆近鉄エクスプレス四国 設立「四国のニッチトップ企業をめざす」
☆東路協「コラボデリバリ」設立「競争だけでなく協調も視野に」
☆平均賃金36万4700円「4年連続で前年下回る」
☆日本自動車ターミナル「京浜ターミナル16号棟」建設を検討
☆運賃カットの常態化「防ぐ方法はあるのか・・・」
☆ダメならやらない覚悟 「これ以上、この運賃で続けても仕方ない」
☆広島・ベバストジャパンのエアヒーター エコプロ特別賞を受賞
☆愛知・密造軽油22か所捜索「税収確保に本腰」業界の窮状が不正軽油促す
☆大阪・三晃自動車運輸商会「ライバルから旧知の友に」同業社長を後継者に
☆広島・トータル物流 萩原常務 「ディーゼルの優位性アピール」
☆滋賀・歌で事故撲滅に貢献「安全運転CDを販売」村田運送
軽貨急配(西原克敏社長、大阪府門真市)と、ダイセーロジスティクス(田中孝一会長、永田勝志社長、東京都文京区)を中心とするダイセーロジグループは17日、包括的な業務提携に合意した。積載貨物や配送先の統合、積載効率の向上、施設・人材の相互利用に加え、軽貨急配の「営業力」とダイセーロジの質の高い「実運送」を組み合わせることで、相互発展を目指すもの。資本提携は行わず、当面は業務上の提携を優先する。
両社は食品・菓子類を混載することで、積載効率の向上と販管費の圧縮を狙い、物流施設、車両、スタッフの相互利用も進める。軽貨急配は営業部が獲得した運送情報をダイセーロジに流すことで、効率的で安定的な配送を可能とし、車両、ドライバー確保が容易になるため、コントラクト・ロジスティクスの取り組み拡大にも注力できる。
田中会長は、「学びたいことがたくさんあるので、業務提携は私からお願いした。これからは、新しい市場である『ブルーオーシャン(青い海)』を開拓していかなければ、利益が上がっていかない。当社は営業部隊を持っていないので、軽貨急配さんの営業力は非常に魅力を感じている」と述べた。
西原社長は、「小ロット化や時間指定など荷主ニーズが厳しくなっており、トラックとドライバーの不足も顕著になっている。今まで『持たない経営』がもてはやされてきたが、今後はハードを持つ会社が強くなっていくと考えている」とし、「物流効率化と我々の営業力をダイセーロジさんの実働部隊に、いかに結び付けられるかを優先する。資本提携については、今後の展開次第」と話した。(玉島雅基記者)
軽貨急配(西原克敏社長、大阪府門真市)と、ダイセーロジスティクス(田中孝一会長、永田勝志社長、東京都文京区)を中心とするダイセーロジグループは17日、包括的な業務提携に合意した。積載貨物や配送先の統合、積載効率の向上、施設・人材の相互利用に加え、軽貨急配の「営業力」とダイセーロジの質の高い「実運送」を組み合わせることで、相互発展を目指すもの。資本提携は行わず、当面は業務上の提携を優先する。
両社は食品・菓子類を混載することで、積載効率の向上と販管費の圧縮を狙い、物流施設、車両、スタッフの相互利用も進める。軽貨急配は営業部が獲得した運送情報をダイセーロジに流すことで、効率的で安定的な配送を可能とし、車両、ドライバー確保が容易になるため、コントラクト・ロジスティクスの取り組み拡大にも注力できる。
田中会長は、「学びたいことがたくさんあるので、業務提携は私からお願いした。これからは、新しい市場である『ブルーオーシャン(青い海)』を開拓していかなければ、利益が上がっていかない。当社は営業部隊を持っていないので、軽貨急配さんの営業力は非常に魅力を感じている」と述べた。
西原社長は、「小ロット化や時間指定など荷主ニーズが厳しくなっており、トラックとドライバーの不足も顕著になっている。今まで『持たない経営』がもてはやされてきたが、今後はハードを持つ会社が強くなっていくと考えている」とし、「物流効率化と我々の営業力をダイセーロジさんの実働部隊に、いかに結び付けられるかを優先する。資本提携については、今後の展開次第」と話した。(玉島雅基記者)
軽貨急配(西原克敏社長、大阪府門真市)と、ダイセーロジスティクス(田中孝一会長、永田勝志社長、東京都文京区)を中心とするダイセーロジグループは17日、包括的な業務提携に合意した。積載貨物や配送先の統合、積載効率の向上、施設・人材の相互利用に加え、軽貨急配の「営業力」とダイセーロジの質の高い「実運送」を組み合わせることで、相互発展を目指すもの。資本提携は行わず、当面は業務上の提携を優先する。
両社は食品・菓子類を混載することで、積載効率の向上と販管費の圧縮を狙い、物流施設、車両、スタッフの相互利用も進める。軽貨急配は営業部が獲得した運送情報をダイセーロジに流すことで、効率的で安定的な配送を可能とし、車両、ドライバー確保が容易になるため、コントラクト・ロジスティクスの取り組み拡大にも注力できる。
田中会長は、「学びたいことがたくさんあるので、業務提携は私からお願いした。これからは、新しい市場である『ブルーオーシャン(青い海)』を開拓していかなければ、利益が上がっていかない。当社は営業部隊を持っていないので、軽貨急配さんの営業力は非常に魅力を感じている」と述べた。
西原社長は、「小ロット化や時間指定など荷主ニーズが厳しくなっており、トラックとドライバーの不足も顕著になっている。今まで『持たない経営』がもてはやされてきたが、今後はハードを持つ会社が強くなっていくと考えている」とし、「物流効率化と我々の営業力をダイセーロジさんの実働部隊に、いかに結び付けられるかを優先する。資本提携については、今後の展開次第」と話した。(玉島雅基記者)
軽貨急配(西原克敏社長、大阪府門真市)と、ダイセーロジスティクス(田中孝一会長、永田勝志社長、東京都文京区)を中心とするダイセーロジグループは17日、包括的な業務提携に合意した。積載貨物や配送先の統合、積載効率の向上、施設・人材の相互利用に加え、軽貨急配の「営業力」とダイセーロジの質の高い「実運送」を組み合わせることで、相互発展を目指すもの。資本提携は行わず、当面は業務上の提携を優先する。
両社は食品・菓子類を混載することで、積載効率の向上と販管費の圧縮を狙い、物流施設、車両、スタッフの相互利用も進める。軽貨急配は営業部が獲得した運送情報をダイセーロジに流すことで、効率的で安定的な配送を可能とし、車両、ドライバー確保が容易になるため、コントラクト・ロジスティクスの取り組み拡大にも注力できる。
田中会長は、「学びたいことがたくさんあるので、業務提携は私からお願いした。これからは、新しい市場である『ブルーオーシャン(青い海)』を開拓していかなければ、利益が上がっていかない。当社は営業部隊を持っていないので、軽貨急配さんの営業力は非常に魅力を感じている」と述べた。
西原社長は、「小ロット化や時間指定など荷主ニーズが厳しくなっており、トラックとドライバーの不足も顕著になっている。今まで『持たない経営』がもてはやされてきたが、今後はハードを持つ会社が強くなっていくと考えている」とし、「物流効率化と我々の営業力をダイセーロジさんの実働部隊に、いかに結び付けられるかを優先する。資本提携については、今後の展開次第」と話した。(玉島雅基記者)