物流・トラック業界の総合ビジネス専門紙 『物流ウィークリー』バックナンバー

2005年 5月30日号 NO.914 (トラック業界団体総会特集号)

トップニュース

新日本プロレス・藤波氏も全面協力 プロレス運輸

 プロレス運輸(伊藤まもる社長、東京都町田市)のCMに出演した新日本プロレスの藤波辰爾副会長。プロレス運輸の伊藤社長との引越業界タッグは、ある雑誌での対談がきっかけだった。「最初は、プロレス運輸なんて受けねらいのネーミングかと思った」と藤波氏は当時を振り返る。「でも実際に(伊藤社長に)会って話してみると、経営理念もしっかりしてるし、本人の思いもあった」と藤波氏は振り返る。
 伊藤社長は、学生時代にプロレス研究会に所属するほどのプロレス好きだった。伊藤社長のプロレスへの情熱と愛情がプロレス運輸を生み出したのだった。愛するプロレスの名を掲げる以上、品質においては一歩も引くことがなかった。軽トラック1台で始めた事業は、ユニークな社名と確かな品質で、口コミや顧客からの紹介で成長を遂げてきた。
 「プロレスを見て、元気が出たとか勇気が沸いたという声をよく聞く。今はそうした形でプロレスが評価されている。だからプロレス運輸にはすごく期待していますよ」(藤波氏)。
 進学、就職、結婚、子供の誕生など、引っ越しには様々な人生のドラマがある。前に一歩踏み出す勇気が、人生における引っ越しを生み出すともいえるだろう。その1つ1つには真剣な戦いと勇気の決断、そして人生を戦っていく人々のドラマが展開されていく。
 藤波氏は言う。「引っ越しって、人生の色んな場面であるものです。そうした時ノ、プロレスと同じように勇気を送っていきたいですね」。特に、そうした大事な場面で問われるのはサービス品質だ。「人様のものを預かって運ぶわけだから、きちんとしたサービスを提供しなければならないと思う」と同氏。
 奇抜なネーミングによる話題性だけではない、同社の品質の確かさは、6割を超える女性顧客の実績が証明している。「元気がでない時に、プロレス運輸のCMで元気になってほしい」と藤波氏。「(プロレス運輸とのコラボレーションは)勇気と元気を送る、プロレスのいいイメージを広げていく上でも面白いんじゃないですか」とエールを送っていた。
 同社はこのほど、新日本プロレスとの広告全面タイアップによるテレビCM第2弾の収録を行った。撮影されたCMは6月からお茶の間に登場する。
 テレビCM第2弾では「プロレス運輸の引っ越しサービスにおける品質の面をアピールしたい」とする伊藤社長。今回もCMに出演するのは新日本プロレスの藤波辰爾副会長と獣神サンダーライガー選手。丸1日かけての撮影は、汗だくになりながらの気合と情熱溢れるシーンの連続だった。
 今回収録したのは「うわさ編」と「抜き打ち検査編」。お客の荷物を運ぶ際の心構えをコミカルに表現している。「抜き打ち検査編」では、ライガー選手が運んでいる特注で製作した巨大ダンボールの中から、突然、藤波副会長が飛び出すという内容。箱の中身を安全に守る「抜群の運びごこち」をPRする。
 同社では、獣神サンダーライガー選手をモデルにしたカラーリングのトラックを使用。その名もパワートラックが走行する風景は、街で見かけた人は必ず噂するほどの人気だ。特に子供たちには大人気で、「プロレス運輸って何」と皆が振り返る。
 この日のCM撮影は一般の団地を借りての収録だったが、ライガーの姿を見かけた子供たちが、団地中から大集合し大騒ぎする中での収録となった。またたたく間に子供らに囲まれたライガー選手が、なぞなぞを出して大盛り上がり。記念撮影までしてもらった子供たちは、勇気と夢を手にしたことだろう。
 収録を終えたライガー選手に感想を聞くと「プロレスには力強くて、かつ繊細なイメージがある。プロレス運輸さんとともに、そうしたイメージを生かしてコラボレーションができれば」と感想を述べた。(千葉由之記者)

クローズアップ

新日本プロレス・藤波氏も全面協力 プロレス運輸

 プロレス運輸(伊藤まもる社長、東京都町田市)のCMに出演した新日本プロレスの藤波辰爾副会長。プロレス運輸の伊藤社長との引越業界タッグは、ある雑誌での対談がきっかけだった。「最初は、プロレス運輸なんて受けねらいのネーミングかと思った」と藤波氏は当時を振り返る。「でも実際に(伊藤社長に)会って話してみると、経営理念もしっかりしてるし、本人の思いもあった」と藤波氏は振り返る。
 伊藤社長は、学生時代にプロレス研究会に所属するほどのプロレス好きだった。伊藤社長のプロレスへの情熱と愛情がプロレス運輸を生み出したのだった。愛するプロレスの名を掲げる以上、品質においては一歩も引くことがなかった。軽トラック1台で始めた事業は、ユニークな社名と確かな品質で、口コミや顧客からの紹介で成長を遂げてきた。
 「プロレスを見て、元気が出たとか勇気が沸いたという声をよく聞く。今はそうした形でプロレスが評価されている。だからプロレス運輸にはすごく期待していますよ」(藤波氏)。
 進学、就職、結婚、子供の誕生など、引っ越しには様々な人生のドラマがある。前に一歩踏み出す勇気が、人生における引っ越しを生み出すともいえるだろう。その1つ1つには真剣な戦いと勇気の決断、そして人生を戦っていく人々のドラマが展開されていく。
 藤波氏は言う。「引っ越しって、人生の色んな場面であるものです。そうした時ノ、プロレスと同じように勇気を送っていきたいですね」。特に、そうした大事な場面で問われるのはサービス品質だ。「人様のものを預かって運ぶわけだから、きちんとしたサービスを提供しなければならないと思う」と同氏。
 奇抜なネーミングによる話題性だけではない、同社の品質の確かさは、6割を超える女性顧客の実績が証明している。「元気がでない時に、プロレス運輸のCMで元気になってほしい」と藤波氏。「(プロレス運輸とのコラボレーションは)勇気と元気を送る、プロレスのいいイメージを広げていく上でも面白いんじゃないですか」とエールを送っていた。
 同社はこのほど、新日本プロレスとの広告全面タイアップによるテレビCM第2弾の収録を行った。撮影されたCMは6月からお茶の間に登場する。
 テレビCM第2弾では「プロレス運輸の引っ越しサービスにおける品質の面をアピールしたい」とする伊藤社長。今回もCMに出演するのは新日本プロレスの藤波辰爾副会長と獣神サンダーライガー選手。丸1日かけての撮影は、汗だくになりながらの気合と情熱溢れるシーンの連続だった。
 今回収録したのは「うわさ編」と「抜き打ち検査編」。お客の荷物を運ぶ際の心構えをコミカルに表現している。「抜き打ち検査編」では、ライガー選手が運んでいる特注で製作した巨大ダンボールの中から、突然、藤波副会長が飛び出すという内容。箱の中身を安全に守る「抜群の運びごこち」をPRする。
 同社では、獣神サンダーライガー選手をモデルにしたカラーリングのトラックを使用。その名もパワートラックが走行する風景は、街で見かけた人は必ず噂するほどの人気だ。特に子供たちには大人気で、「プロレス運輸って何」と皆が振り返る。
 この日のCM撮影は一般の団地を借りての収録だったが、ライガーの姿を見かけた子供たちが、団地中から大集合し大騒ぎする中での収録となった。またたたく間に子供らに囲まれたライガー選手が、なぞなぞを出して大盛り上がり。記念撮影までしてもらった子供たちは、勇気と夢を手にしたことだろう。
 収録を終えたライガー選手に感想を聞くと「プロレスには力強くて、かつ繊細なイメージがある。プロレス運輸さんとともに、そうしたイメージを生かしてコラボレーションができれば」と感想を述べた。(千葉由之記者)

ローカルニュース

新日本プロレス・藤波氏も全面協力 プロレス運輸

 プロレス運輸(伊藤まもる社長、東京都町田市)のCMに出演した新日本プロレスの藤波辰爾副会長。プロレス運輸の伊藤社長との引越業界タッグは、ある雑誌での対談がきっかけだった。「最初は、プロレス運輸なんて受けねらいのネーミングかと思った」と藤波氏は当時を振り返る。「でも実際に(伊藤社長に)会って話してみると、経営理念もしっかりしてるし、本人の思いもあった」と藤波氏は振り返る。
 伊藤社長は、学生時代にプロレス研究会に所属するほどのプロレス好きだった。伊藤社長のプロレスへの情熱と愛情がプロレス運輸を生み出したのだった。愛するプロレスの名を掲げる以上、品質においては一歩も引くことがなかった。軽トラック1台で始めた事業は、ユニークな社名と確かな品質で、口コミや顧客からの紹介で成長を遂げてきた。
 「プロレスを見て、元気が出たとか勇気が沸いたという声をよく聞く。今はそうした形でプロレスが評価されている。だからプロレス運輸にはすごく期待していますよ」(藤波氏)。
 進学、就職、結婚、子供の誕生など、引っ越しには様々な人生のドラマがある。前に一歩踏み出す勇気が、人生における引っ越しを生み出すともいえるだろう。その1つ1つには真剣な戦いと勇気の決断、そして人生を戦っていく人々のドラマが展開されていく。
 藤波氏は言う。「引っ越しって、人生の色んな場面であるものです。そうした時ノ、プロレスと同じように勇気を送っていきたいですね」。特に、そうした大事な場面で問われるのはサービス品質だ。「人様のものを預かって運ぶわけだから、きちんとしたサービスを提供しなければならないと思う」と同氏。
 奇抜なネーミングによる話題性だけではない、同社の品質の確かさは、6割を超える女性顧客の実績が証明している。「元気がでない時に、プロレス運輸のCMで元気になってほしい」と藤波氏。「(プロレス運輸とのコラボレーションは)勇気と元気を送る、プロレスのいいイメージを広げていく上でも面白いんじゃないですか」とエールを送っていた。
 同社はこのほど、新日本プロレスとの広告全面タイアップによるテレビCM第2弾の収録を行った。撮影されたCMは6月からお茶の間に登場する。
 テレビCM第2弾では「プロレス運輸の引っ越しサービスにおける品質の面をアピールしたい」とする伊藤社長。今回もCMに出演するのは新日本プロレスの藤波辰爾副会長と獣神サンダーライガー選手。丸1日かけての撮影は、汗だくになりながらの気合と情熱溢れるシーンの連続だった。
 今回収録したのは「うわさ編」と「抜き打ち検査編」。お客の荷物を運ぶ際の心構えをコミカルに表現している。「抜き打ち検査編」では、ライガー選手が運んでいる特注で製作した巨大ダンボールの中から、突然、藤波副会長が飛び出すという内容。箱の中身を安全に守る「抜群の運びごこち」をPRする。
 同社では、獣神サンダーライガー選手をモデルにしたカラーリングのトラックを使用。その名もパワートラックが走行する風景は、街で見かけた人は必ず噂するほどの人気だ。特に子供たちには大人気で、「プロレス運輸って何」と皆が振り返る。
 この日のCM撮影は一般の団地を借りての収録だったが、ライガーの姿を見かけた子供たちが、団地中から大集合し大騒ぎする中での収録となった。またたたく間に子供らに囲まれたライガー選手が、なぞなぞを出して大盛り上がり。記念撮影までしてもらった子供たちは、勇気と夢を手にしたことだろう。
 収録を終えたライガー選手に感想を聞くと「プロレスには力強くて、かつ繊細なイメージがある。プロレス運輸さんとともに、そうしたイメージを生かしてコラボレーションができれば」と感想を述べた。(千葉由之記者)

ローカルニュース

新日本プロレス・藤波氏も全面協力 プロレス運輸

 プロレス運輸(伊藤まもる社長、東京都町田市)のCMに出演した新日本プロレスの藤波辰爾副会長。プロレス運輸の伊藤社長との引越業界タッグは、ある雑誌での対談がきっかけだった。「最初は、プロレス運輸なんて受けねらいのネーミングかと思った」と藤波氏は当時を振り返る。「でも実際に(伊藤社長に)会って話してみると、経営理念もしっかりしてるし、本人の思いもあった」と藤波氏は振り返る。
 伊藤社長は、学生時代にプロレス研究会に所属するほどのプロレス好きだった。伊藤社長のプロレスへの情熱と愛情がプロレス運輸を生み出したのだった。愛するプロレスの名を掲げる以上、品質においては一歩も引くことがなかった。軽トラック1台で始めた事業は、ユニークな社名と確かな品質で、口コミや顧客からの紹介で成長を遂げてきた。
 「プロレスを見て、元気が出たとか勇気が沸いたという声をよく聞く。今はそうした形でプロレスが評価されている。だからプロレス運輸にはすごく期待していますよ」(藤波氏)。
 進学、就職、結婚、子供の誕生など、引っ越しには様々な人生のドラマがある。前に一歩踏み出す勇気が、人生における引っ越しを生み出すともいえるだろう。その1つ1つには真剣な戦いと勇気の決断、そして人生を戦っていく人々のドラマが展開されていく。
 藤波氏は言う。「引っ越しって、人生の色んな場面であるものです。そうした時ノ、プロレスと同じように勇気を送っていきたいですね」。特に、そうした大事な場面で問われるのはサービス品質だ。「人様のものを預かって運ぶわけだから、きちんとしたサービスを提供しなければならないと思う」と同氏。
 奇抜なネーミングによる話題性だけではない、同社の品質の確かさは、6割を超える女性顧客の実績が証明している。「元気がでない時に、プロレス運輸のCMで元気になってほしい」と藤波氏。「(プロレス運輸とのコラボレーションは)勇気と元気を送る、プロレスのいいイメージを広げていく上でも面白いんじゃないですか」とエールを送っていた。
 同社はこのほど、新日本プロレスとの広告全面タイアップによるテレビCM第2弾の収録を行った。撮影されたCMは6月からお茶の間に登場する。
 テレビCM第2弾では「プロレス運輸の引っ越しサービスにおける品質の面をアピールしたい」とする伊藤社長。今回もCMに出演するのは新日本プロレスの藤波辰爾副会長と獣神サンダーライガー選手。丸1日かけての撮影は、汗だくになりながらの気合と情熱溢れるシーンの連続だった。
 今回収録したのは「うわさ編」と「抜き打ち検査編」。お客の荷物を運ぶ際の心構えをコミカルに表現している。「抜き打ち検査編」では、ライガー選手が運んでいる特注で製作した巨大ダンボールの中から、突然、藤波副会長が飛び出すという内容。箱の中身を安全に守る「抜群の運びごこち」をPRする。
 同社では、獣神サンダーライガー選手をモデルにしたカラーリングのトラックを使用。その名もパワートラックが走行する風景は、街で見かけた人は必ず噂するほどの人気だ。特に子供たちには大人気で、「プロレス運輸って何」と皆が振り返る。
 この日のCM撮影は一般の団地を借りての収録だったが、ライガーの姿を見かけた子供たちが、団地中から大集合し大騒ぎする中での収録となった。またたたく間に子供らに囲まれたライガー選手が、なぞなぞを出して大盛り上がり。記念撮影までしてもらった子供たちは、勇気と夢を手にしたことだろう。
 収録を終えたライガー選手に感想を聞くと「プロレスには力強くて、かつ繊細なイメージがある。プロレス運輸さんとともに、そうしたイメージを生かしてコラボレーションができれば」と感想を述べた。(千葉由之記者)

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