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    <title>物流ウィークリー・物流と運送、ロジスティクスの総合専門紙</title>
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    <updated>2012-05-16T17:18:35Z</updated>
    <subtitle>物流・運送・ロジスティクスの総合専門紙 物流ウィークリー</subtitle>
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    <title>トラックドライバー甲子園　６月にプレ開催</title>
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    <published>2012-05-16T16:50:38Z</published>
    <updated>2012-05-16T17:18:35Z</updated>

    <summary>　ＤＲＩＶＥＲ　ＮＥＷ　ＤＥＡＬ　ＡＳＳＯＣＩＡＴＩＯＮ（ＤＮＡ、杉本竜彦理事長...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ＤＲＩＶＥＲ　ＮＥＷ　ＤＥＡＬ　ＡＳＳＯＣＩＡＴＩＯＮ（ＤＮＡ、杉本竜彦理事長）は４月１８日、都内で理事会を開催。トラックドライバーの社会的地位向上と、ドライバー自身がプロとしてのプライドを高める活動の一環として「トラックドライバー甲子園」の開催について議論した。</p>

<p>　ＤＮＡは、トラック運送事業の経営者らが「プロドライバーである自社社員を社会のなかでもっと認められる地位に押し上げたい」「子どもらが憧れる職業になるよう、社員が誇りを持って生き生きと働き輝かせたい」という思いから集まりスタート。昨年から準備を開始し、今年１月１日にＤＮＡとして発足した。現在、全国から２４人が会員登録している。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051501.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051501.jpg" width="400" height="238" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　杉本理事長（セイワ輸送、千葉県）は「２代目として運送事業の会社を継いだとき、必要な仕事と言われながらも社会的地位は高くなく、この仕事が嫌だった。しかし、我々の仕事は生活の中でなくてはならない仕事。コツコツと働いているドライバーをはじめとする社員らの思いを誇りと輝きに変えたい、憧れの職業にしていきたい。団体名も、アメリカのルーズベルト大統領が世界恐慌の際に行った経済復興政策のように、トラックドライバーに輝けるような政策を作り出す協会にしたいという思いが込められている」と述べた。</p>

<p>　活動の一環として準備を進めているのが「トラックドライバー甲子園」の開催。同理事長は「居酒屋業界が既に開催を重ねている『居酒屋甲子園』のトラックドライバー版。６月１６日にプレ開催を開き、前向きな活動など事例紹介的な発表を現会員から６社にしていただく。参加者は一般来場者を含めて１５０人ほどを想定している」と話す。５月中～下旬には大会の詳細を発表予定。</p>]]>
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    <title>シノジャパン、ＮＥＣ、九州通医薬集団　ＷＭＳで協業</title>
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    <published>2012-05-16T15:51:36Z</published>
    <updated>2012-05-16T15:13:28Z</updated>

    <summary>　シノジャパン（東京都港区）はＮＥＣと九州通医薬集団と協力し、「倉庫実績収集管理...</summary>
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        <category term="システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　シノジャパン（東京都港区）はＮＥＣと九州通医薬集団と協力し、「倉庫実績収集管理ソリューション（ＷＭＳ）」の拡販で協業すると発表した。</p>

<p>　九州通とＮＥＣの２社間では２年前からデジタルピッキングなどで協業しており、九州通は医薬流通卸しの分野でＷＭＳを持っていた。「このＷＭＳにシノジャパンの高速Ｗｅｂ通信ミドルウェア『＠Ｈｙｗａｙ（アットマークハイウェイ）』が加わることで、多機種のハンディターミナル（アプリ）に対応可能となり、使い勝手が広がった」とシノジャパンの鄭澤勇社長は説明する。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051506.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051506.jpg" width="350" height="313" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　通常、ネットワークで情報を取りまとめる場合、各エンドユーザーが使用する多種多様な端末機に個別対応したシステムを構築しなければならない。そこでＮＥＣはＰＣ、プリンター、マテハン機器、ハンディなどエンドユーザーの端末情報をすべて取りまとめ、本部が情報を処理できる画期的なゲートウェイ構想を打ち立てた。</p>

<p>　一方、シノジャパンのアットマークハイウェイは、ゲートウェイと構想は同じだが、タブレットＰＣなどモバイル端末や、携帯電話を含むハンディタイプの端末に特化し、機種を問わず各ハンディターミナルで吸い上げた現場の情報をタイムリーに取りまとめ、本部へ送るシステム。</p>

<p>　鄭社長は「中国進出を考えている日本の事業者のＩＴサポートに最適。海外にいる荷主とのやり取りが細かくスムーズに行えるので、日本にいながら対応できる」と話す。</p>

<p>　ＷＭＳは基本パッケージに２０台のハンディ機が付いて１００万元（約１２００万円）。医薬品用に作られているため、製造日や温・湿度、衛生面も含めた管理が可能。　鄭社長は「現場の情報をいかに早く吸い上げるかがポイント。クラウドコンピューティングの恩恵を、このシステムで実感してほしい」と語る。</p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://www.snjp.co.jp/" target="_blank">株式会社シノジャパン</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ウイン　ＨＴ活用の「物流上手」で物流現場の作業簡素化</title>
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    <published>2012-05-16T15:27:07Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:11:36Z</updated>

    <summary>　ウイン（大阪市中央区）は、物流センターの作業効率簡素化システム「物流上手」の販...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　ウイン（大阪市中央区）は、物流センターの作業効率簡素化システム「物流上手」の販売を手掛けている。</p>

<p>　このシステムは、ハンディーターミナル（ＨＴ）のコードスキャンにより作業効率の向上が図れ、パレット管理や期限日管理で現場作業の負担を最小限にできる。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051316.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051316.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　期限日管理は、商品によって許容できる期限日を設定できるほか、入出荷時に日付情報のチェックが行えることで商品鮮度を考えた作業と商品の先入れ先出しが行える。</p>

<p>　また、現場で働く人が簡単に操作できるように設計されている。システム開発部営業課の牛島正勝チーフは、「ＨＴの入力操作を減らすことで誰でも簡単に使用できて作業効率や人材の負担を軽減できる」と説明する。</p>

<p>　無線ＨＴを使用することで、商品情報がリアルタイムで確認できる「見える化」を実現し、在庫管理の向上が図れる。同営業課の北斗リオ課長は「サーバーと連動しているのですぐに情報が管理され、在庫確認がリアルタイムで確認できる。用途によって持ち出し用のＨＴに変えれば外でも使える」と説明する。</p>

<p>　また同システムは、現在使用しているＨＴにも対応ができるほか、配車システムなどにも連動させることが可能。</p>

<p>　両氏は「ＨＴで在庫管理をしている中小企業をターゲットに、これからも商品を販売していく」と意気込みを話す。</p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://www.pro-win.co.jp" target="_blank">株式会社ウイン</a></p>]]>
    </content>
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    <title>アテックス「風流」　シートのムレを風で排出</title>
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    <published>2012-05-16T15:25:28Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:13:02Z</updated>

    <summary>　長時間の運転や積み下ろし作業終了後の運転などで、これからのシーズンに気になるの...</summary>
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        <![CDATA[<p>　長時間の運転や積み下ろし作業終了後の運転などで、これからのシーズンに気になるのがシートのムレ。アテックス（大阪市平野区）は、不快なムレを解消してくれる送風シート「風流」を販売している。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051315.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051315.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　同製品は、シート中央の両端に２つのファンが搭載されており、ファンを回すと背もたれ上部と座面の下部から室内の空気を取り込み、弾力性の優れた厚さ１０mmのスペーサーに風を通すことで熱や湿気を効率よく排出してくれる。</p>

<p>　同社の調べでは、室内温度３０度、湿度７０％の設定で、お尻部分に温度センサーを設置し比較したところ、温度差がマイナス２度、湿度差はマイナス１６％と軽減された。</p>

<p>　また取り付けも簡単で、シートにバンドで固定するだけ。電源は１２Ｖ、２４Ｖに対応し、シガーソケットをはじめ、ＵＳＢやＡＣアダプター、電池と４種類に対応し、あらゆる場所での使用が可能だ。また、Ｈｉｇｈ・Ｌｏｗ・Ｏｆｆの設定が手元で行える簡単操作のコントローラーも備えている。</p>

<p>　本体サイズは、幅４５.５×奥行８３.５×高さ６.６cmで重量は１.１kg。販売価格は８８００円（税込み）となる。商品開発部の有本裕美氏は「快適なシートとして使用できる。またエアコンの使用を控えることで燃費省エネ化にも貢献できれば」と説明する。</p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://www.atex-net.co.jp/" target="_blank">株式会社アテックス</a></p>]]>
    </content>
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    <title>物流連総会　「物流基礎研修」創設へ</title>
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    <published>2012-05-16T15:07:06Z</published>
    <updated>2012-05-16T15:12:16Z</updated>

    <summary>　物流連は４月２０日、第２１回総会を開催。記者会見で伊藤直彦会長は、同１日付で一...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　物流連は４月２０日、第２１回総会を開催。記者会見で伊藤直彦会長は、同１日付で一般社団法人に移行したことについて「これまでも公益性の高い事業を行ってきたが、公益目的事業比率が５０％以上という基準値に届かなかったため、一般社団法人にした。移行はあくまで形の上。設立当初の趣旨にのっとり、物流業界全体の認知を広めていきたい」と説明した。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051504.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051504.jpg" width="400" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　事業計画は物流環境対策委員会関係で、「グリーン物流パートナーシップ」の大臣表彰と物流連による「物流環境大賞」の趣旨が似通っていることから、両者をリンクさせ、「物流環境大賞」受賞者の推薦も視野に入れ、関係先に働きかける。人材育成・広報委員会関係では、ギャラリー「目で見る物流事業（仮称）」を５月末をめどにＨＰ上で公開予定。会員企業の活躍を具体的な写真を用いてわかりやすく解説する。</p>

<p>　経営効率化委員会関係では、少子高齢化と中型免許制度による労働力不足問題について、研究・調査の最終とりまとめを行う。「新型インフルエンザ対策」「東日本大震災からの復興支援」ではＢＣＰのマニュアル作成などを引き続き行う。</p>

<p>　業務改善委員会は「国際業務委員会」に改組。海外進出を図る物流事業者の事業環境改善のため、官民連携の橋渡しを行う。広報等の活動では、大学寄附講座の開講を４校に増加。そのほか、災害時の緊急支援物資の取り扱い等に関する知識習得を目的とした「物流基礎研修（仮称）」の創設、６月をめどに社団史の編集、情報交換の場としての「物流連懇談会」（仮称）の開設などに取り組む。</p>

<p>　役員人事では、１日付で伊藤会長、川合正矩副会長、大庭靖雄理事長の３人が代表理事に選任された。平成２２年以降、欠員だった空運部門の副会長には、３月２８日付で伊藤信一郎氏（理事、全日本空輸社長）が就任。なお、４月２０日の臨時総会で、傍島正法氏（西濃運輸取締役）と小林和男氏（中越運送社長）が理事に選任された。</p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://www.butsuryu.or.jp/" target="_blank">社団法人日本物流団体連合会</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>京都府内の運送事業者</title>
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    <published>2012-05-16T11:43:46Z</published>
    <updated>2012-04-26T13:55:37Z</updated>

    <summary>労働組合に入って協議を進めてきたドライバーがいたが、結局は辞めていった。こちらと...</summary>
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        <category term="経営者のひとこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>労働組合に入って協議を進めてきたドライバーがいたが、結局は辞めていった。こちらとしては誠心誠意対応したと思っている。向こうの言い分もあるだろうが、運送会社として間違ったことをしていなければ、何も怖いものはない。</p>]]>
        
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    <title>アスト中本　韓国で物流センター運営</title>
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    <published>2012-05-15T16:05:25Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:33:01Z</updated>

    <summary>　アスト中本（中本吉則社長、大阪府堺市）はこのほど、韓国浦項市で、総合物流会社の...</summary>
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        <category term="物流・ロジスティクス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　アスト中本（中本吉則社長、大阪府堺市）はこのほど、韓国浦項市で、総合物流会社の大宇ロジスティックス（ソウル市）と韓国浦項迎日新港での物流センター運営を目的とする合弁会社「ＡＳＵＴＯ-ＤＡＥＷＯＯ　ＬＯＧＩＳＴＩＣＳ　ＣＯ,.Ｌｔｄ」の設立調印式を行ったと発表。物流センターの運営開始は年末を予定しており、平成２８年までに約４万ＴＥＵ以上の取り扱いと３００人の雇用創出を目指す。</p>

<p>　物流センターは両社が共同で投資し、浦項迎日新港コンテナターミナルの背後に延べ床面積１万５０００平方m、野積み場１万８０００平方mなど総面積３万３０００平方m規模の倉庫を建設する。外資系第１号の物流センターとなる。ポスコ社（韓国）などの鉄鋼製品のコンテナ作業や双龍自動車（同）をはじめ、日系自動車メーカーのロシア向けＣＫＤ作業などを手がけるほか、鉄鋼団地の入居企業の輸出入貨物の保管も引き受けていく。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051306.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051306.jpg" width="400" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　アスト中本は大正８年創業以来、総合物流企業として着実に歩んできた老舗企業。荷主企業の海外戦略への対応を含めたグローバル化に向けても積極的に取り組みを進め、今年７月に中国・蘇州にも拠点を設立する予定。同社は「合弁会社の設立で、中国独資公司とアジア地域の国際物流事業進出の足がかりを整え、さらなるグローバル事業の充実を目指す」としている。</p>

<p>　また調印式翌日には、同合弁会社と韓国浦項地方海洋港湾庁、浦項迎日新港湾社との間で、港湾の活性化と浦項市の産業発展に向けた物流事業に関する了解覚書も締結した。</p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://www.asuto-iza.co.jp/" target="_blank">株式会社アスト中本</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ＴＡＰＡアジア日本支部　２９日に航空貨物セキュリティセミナー</title>
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    <published>2012-05-15T16:03:37Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:38:51Z</updated>

    <summary>　一般社団法人ＴＡＰＡアジア日本支部は２９日、「航空貨物における保安対策とＩＳＯ...</summary>
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        <category term="セミナー・展示会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　一般社団法人ＴＡＰＡアジア日本支部は２９日、「航空貨物における保安対策とＩＳＯ２８０００の概要」と題し、セミナーを開催する。</p>

<p>　講演では、国交省航空局保安対策室の三村行雄専門官が、「航空貨物における保安対策」について解説。東京海洋大学の渡邉豊教授が「ＩＳＯ２８０００規格とコンテナセキュリティ」をテーマに講演する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　また、同支部が取り組んでいる食品輸送セキュリティ（ＴＡＰＡフードディフェンス）の概要について、財団法人日本冷凍食品検査協会顧問の東島弘明氏が海外の事例を交え解説する。</p>

<p>　受講料は１人３０００円。定員は６０名。会場は東京都トラック総合会館。</p>

<p>　申し込みは同支部、電話０４３（２７５）０５３２番。</p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://tapa-japan.org" target="_blank">一般社団法人ＴＡＰＡアジア日本支部</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>運賃に惹かれあわや取引停止　「安物買いの銭失い」</title>
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    <published>2012-05-15T15:45:19Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:07:31Z</updated>

    <summary>　「安かろう悪かろう」「安物買いの銭失い」という言葉があるように、安いからといっ...</summary>
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        <name>ブログ管理者</name>
        
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        <category term="物流・ロジスティクス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　「安かろう悪かろう」「安物買いの銭失い」という言葉があるように、安いからといって良い商品ばかりではない。運送事業においても、ただ運賃が安いからと依頼し、とんでもない事態に発展したケースもあるようだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　大阪府堺市に本社を構える運送事業者は１月、大型貨物の輸送を、ある運送会社に依頼した。すると傭車として現れたのは、社長自身もドライバーとして働く小さな運送会社だった。大型貨物輸送に関しては経験も多く、今まで事故もないと、手配した会社からの評価もあり、請け負ってもらうこととなった。</p>

<p>　輸送当日は初めての取引であることから、請け負った運送会社社長が輸送を行うことになっていたが、手の怪我により急きょ、違うドライバーが運ぶこととなった。輸送は深夜を予定し、荷主のところで荷物を積み、横転がないようにワイヤー、歯止めなどをしていた。荷主は簡単な歯止めに対し、「もう少ししっかりとした歯止めをした方がいいのではないか」と指摘したが、ドライバーは「普段から自分たちは大型貨物を輸送している。この歯止めで十分」と忠告を無視した。</p>

<p>　輸送当日の深夜、国道を走行中、橋を越え急なカーブで荷物が落下した。反対車線を越え、歩道のガードレールに衝突して止まった。幸い反対車線には車の通行がなかったため荷物に衝突することはなかったものの、もし車がいれば大きな事故となっていたのは間違いない。</p>

<p>　この連絡を受けた荷主は、元請けである運送会社社長と担当者を呼び付け、謝罪文をはじめ今後の対応策、資料などの提出を求めた。一時は取引停止とも言われたが、荷物も修理が可能で、さらに重大事故につながらなかったため、取引は継続することとなった。</p>

<p>　元請けである運送会社は、「いつもなら自社で輸送を行っているが、当日は車両がなく、予算を決めて傭車先に連絡した。しかし傭車先も車両がなく、結果、下請けの下請けという形になった。初めてとはいえ、経験があるという言葉だけを信じたのが間違いだった。運賃が安いということもあって依頼したが、大型貨物輸送については高くても経験豊富で、用心に用心を重ねる名の売れた専門業者に依頼した方がよいと思い知らされた」と話していた。</p>]]>
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    <title>山広運輸興業　世界最大７３０馬力新型トラクタを導入</title>
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    <published>2012-05-15T15:09:52Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:08:38Z</updated>

    <summary>　山広運輸興業（小國康広社長、大阪府大阪狭山市）は、大型機械やプラント構造物をは...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　山広運輸興業（小國康広社長、大阪府大阪狭山市）は、大型機械やプラント構造物をはじめ船舶、航空機、列車など特殊重量貨物の輸送を展開。特殊台車を豊富に保有し、あらゆる輸送ニーズに応えるため車両の設備投資には積極的だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051310.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051310.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　先月、世界最大となる７３０馬力の新型トラクタを国内で初めて導入した。このトラクタはスウェーデンのスカニア社製で、許容ＧＣＷ（連結車両総重量）は４３１.５トンと世界でもトップクラス。国内メーカーのシングルトラクタで許容ＧＣＷは４０トン程度、ダブルトラクタで６０トン程度と比べると破格のけん引能力を誇る。</p>

<p>　ボディーサイズは長さ７８２cm、幅２４９cm、高さ３６３cmで６×６の全輪駆動。通行許可申請の関係でボディー後部は総アルミで作成し、自重を１２.１トンと軽量化を図り、国内メーカーのトラクタに近づけた。もともと４軸仕様のトラクタであったが、日本国内に対応できるように３軸仕様で製作した。</p>

<p>　同社ではベンツ社のトラクタ（５３０馬力、許容ＧＣＷ２７０トン）も保有しているが、経年劣化のため今回のスカニア社製トラクタの導入に踏み切った。年内にあと３台の同社製トラクタを導入する予定。</p>

<p>　小國社長は「進歩的で柔軟な考え方を持ったメーカーのトラクタを導入することができた。今後の事業展開に幅を持たせ、様々な顧客ニーズに応えていきたい」と意欲的に話している。</p>]]>
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    <title>ａｉ＆ａｉ　ドライバー品質、フォローで向上</title>
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    <published>2012-05-15T15:03:06Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:10:43Z</updated>

    <summary>　ａｉ＆ａｉ（北川英夫社長、東京都清瀬市）は、「アイ＆アイトランスポート」として...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　ａｉ＆ａｉ（北川英夫社長、東京都清瀬市）は、「アイ＆アイトランスポート」として首都圏を中心に軽貨物運送事業を展開している。</p>

<p>　同社は平成１２年に北川社長が一人で創業。現在は専属ドライバーと２８０台の車両が稼働しているが、当初はゼロからのスタートだった。飛び込み営業で仕事を集め、配送だけでなくポスター貼りの仕事など様々な業務を受託した。現在２００社ある取引先の８割が、同社長が開拓した仕事だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051311.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051311.jpg" width="350" height="315" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　中には花屋で繁忙期の一時期だけ配達を代行する仕事もある。仕事を続けた結果、花屋から花屋へと紹介されて仕事が増えたこともあったという。</p>

<p>　現在、主力となっている事業の一つはスーパーの宅配サービスだ。これはスーパーで客が買い物をした商品を自宅まで届けるサービス。ほかにもインターネットで注文する「ネットスーパー」の商品宅配など、こうしたサービスのニーズは今後も増えると見ている。実際に配達して実感するのは、注文商品は米、酒、飲料など重量のあるもので、客は高齢者が多く、社会的に必要とされるサービスだ。</p>

<p>　そうした事業を支えるのは、ドライバーの品質だ。「軽貨物の品質は接客の力」として、ドライバーには徹底したフォローをしている。目指すは「フォローは完璧」だ。新規の仕事は本社の社員が配送業務を行った上でマニュアルを作成してから、ドライバーに仕事を渡していく。新しいドライバーには研修を行い、地域の地理の知識などを試験する。研修後は２日間の試走もする。仕事内容はルート便が多いこともあり、安定している業務なので辞めるドライバーは少なく、経験の豊富なドライバーが増えている。</p>

<p>　設立から１２年。これからの目標は、軽貨物業界が正しく認知される業界になれるよう努力することだという。同社のトレードマークはクジラのキャラクター。「軽貨物運送の市場は海のように大きく広い。車両は小さくても心は大きく豊かに、クジラのように進んでいきたい」と話している。</p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://ai-and-ai.co.jp/" target="_blank">株式会社 ai&ai</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「運送業で逆転満塁ホームランはない」ロジＳＰ黒澤明社長</title>
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    <published>2012-05-14T16:15:27Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:39:24Z</updated>

    <summary>　ハマキョウレックスの大須賀正孝会長が提唱する「日々決算」。物流コンサルのロジス...</summary>
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        <category term="物流・ロジスティクス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　ハマキョウレックスの大須賀正孝会長が提唱する「日々決算」。物流コンサルのロジスティクス・サポート＆パートナーズ（＝ロジＳＰ、東京都千代田区）では、これを実運送に当てはめ、「車両別収支日計」としてトラック事業者に導入を勧めている。黒澤明社長は、「収支日計管理に取り組んでいる物流会社のうち、９割が儲かっている。やらない手はない」と語る。</p>

<p>　「車両別収支日計」はその名の通り、車両ごとの原価や生み出された利益を日別で管理すること。人件費はもちろん、車両費や運行３費、保険料まですべての経費を計算し、１日あたりの配送原価を算出。予測できる月間売上をもとにした１日あたりの運賃と比較し、利益が出ているかどうかをチェックする。損益がマイナスであれば、その時点で対策が講じられるようになり、経営改善のスピードが向上する。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0515lo2.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/0515lo2.jpg" width="280" height="285" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　黒澤氏は、「月次で管理しているようでは挽回できない。日々、利益が出ているかどうかを把握すべき」と指摘。「運送業で逆転満塁ホームランはない。４トン車に２０トンは積めないし、日に５回転はできない。『今日の負けは明日取り返す』という考えが必要」と付け加える。</p>

<p>　同氏は配送原価コストの算出について、「ゾーンでとらえる」と表現する。「正確性よりスピードが重要。細かな数字にそれほど意味はない。運賃も決まっていなければ仮でいい。財務会計で求められる正確な数字ではなく、その仕事が儲かっているかどうかを知るための『管理会計』の数字でいい」からだ。</p>

<p>　車両ごとの損益が明確になることで、ドライバーの成績順位がはっきり出る。「社内の雰囲気が悪くなるという意見もあるが実際はその逆。頑張りを公平に評価できる仕組みが構築でき、働くモチベーションを上げるツールになる」という。</p>

<p>　同氏が勧めるのが成績と配車組みの連動で、「今月１番の成績を記録したドライバーが、翌月は１番良いコースを走れる」というもの。「ドライバーに『なぜ俺がこのコースなんだ』と食って掛かられた経験を持つ配車マンは多いと思うが、成績を配車に反映させれば文句の言いようがない。すべて自分の責任」。「あそこは荷待ち時間が長い、あの荷主は積み下ろしを手伝ってくれるなど、ドライバー達はどのコースが１番良いかよく知っている」ため、「しんどくても今月の給料と来月のコースに跳ね返ってくるなら頑張ろうと考える」。</p>

<p>　この制度を取り入れた事業者では、「利益を出そうと１個でも多く積もうと工夫し、自発的に２便目を走るドライバーが増えた」という。「いつも夕方に帰ってきていたドライバーが、（２便目を走ろうと）昼過ぎに戻ってくるようになったケースもある。いままでどこを走っていたのかと笑い話になった」とも。</p>

<p>　もちろん、人事考課の見直しは必須で、「ドライバーの頑張りを還元する利益配分型の給与体系にするべき」。「俺たちが頑張ったのに『社長がベンツを買っただけ』となれば、不満が増幅してしまう」からだ。「会社にとって辞めてほしくない成績の良いドライバーだけが残る仕組み。成績の悪いドライバーは自然に辞めていく」という。</p>

<p>　注意点としては、「ドライバーの性格やライフスタイルを把握しておくこと」を挙げる。「時代が変わり、『ガツガツ稼ぐより定時で帰りたい』という若者も増えている。売り上げは平均的だが仕事はきっちりこなすドライバーもいるはず。稼ぎたいのか、そこそこでいいのか、それぞれの価値観を見定めて配車すべき」とする。</p>

<p><strong>支援システムは９８０円から</strong></p>

<p>　「車両別収支日計」を支援するシステムだが、「残念ながら、既存の運送系システムで活用できるものは見つからなかった」（黒澤氏）。というのも「請求機能と連動しているシステムでは、『ざっくりした数字で良い』、『端数の１円は無視してＯＫ』という『管理会計』の運用はできない」からだ。</p>

<p>　そこでロジＳＰでは、システム開発を「うんそう繁盛ｎｅｔ」のロジ・コンビニエンス（兵庫県尼崎市）に依頼。このほど完成し、同社が無料で展開している「スマートロジ」の有料オプションとして提供が始まった。利用料は１台あたり月額９８０円から。</p>

<p>　原価計算やシステム運用が苦手という事業者も多いが、「最初からハードルを上げず、とりあえず始めてみることが重要。まずは１０００円単位でもいい」とする。「運賃が上がらず、コストだけが増え続けているいま、やるとやらないのとでは大きく違う。経験と勘による管理ではなく、係数を活かした合理的な計画管理に取り組まなければ生き残れない」と話す。</p>

<p></p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=GWqQXpZw&ai=a4fb0ebed36401" target="_blank">株式会社ロジスティクス・サポート＆パートナーズ</a><br />
◎関連リンク→　<a href="http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=GWqQXpZw&ai=4871cdc24347c" target="_blank">ロジ・コンビニエンス株式会社</a></p>]]>
    </content>
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    <title>サンキン　平台「バンステージII」、搬入出作業を効率化</title>
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    <published>2012-05-14T15:59:46Z</published>
    <updated>2012-05-14T10:53:38Z</updated>

    <summary>　作業人員や夏場の荷下ろし作業など、様々な面で負担がかかるコンテナの荷物搬入出作...</summary>
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        <category term="製品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　作業人員や夏場の荷下ろし作業など、様々な面で負担がかかるコンテナの荷物搬入出作業。サンキン（大阪市西区）はこのほど、ハンドリフトを活用して荷物の搬入出作業が効率的に行える平台「バンステージII」を発売した。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051309.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051309.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　専用のプラットホームがない敷地でも効率的にバンニング・デバンニング作業が行える製品。高さ調節が可能な平台をフォークリフトでコンテナにセットすることで、搬入出作業に必要なスペースが確保できる。</p>

<p>　物流機器部西部営業所長の上尾光一氏は「ハンドリフトで荷物を引っ張り出し、旋回できるスペースを確保しているので仮置きしやすく、後はフォークリフトで荷物を搬出するだけ。一人でも作業が可能」と説明する。</p>

<p>　コンテナ荷物の手下ろしをする場合、時間や人員がとられるほか、夏場のコンテナの中は温度が高く作業環境は決して良くない。そんなお客のニーズに応え、約８年前に開発したのが従来品のバンステージだ。</p>

<p>　バンステージは、緩やかなスロープ台で、そのままフォークリフトで荷物の搬入出作業が行え、今でも人気が高い製品だという。上尾氏は「省スペースでの活用に加えて導入コストを抑えたのが今回のバンステージII。バンステージシリーズは省力化、コスト削減が図れる」と話す。</p>

<p>　バンステージIIは、全長４０００mm、幅２２４０mm（サイドガード含む）、高さが１２００から１３５０mmの調節が可能で自重８４０kg、積載荷重２０００kg。価格は１０２万９０００円、受注生産となる。</p>

<p>　上尾氏は「繁忙期と閑散期といったニーズに応え、従来品のバンステージはレンタルも行っている」とし、「無駄のない作業の効率化につなげていただければ」とコメントする。</p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://www.sankin.co.jp" target="_blank">サンキン株式会社</a></p>]]>
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    <title>シスプロ　成果報酬制求人サイトを物流会社向けに提供</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weekly-net.co.jp/service/post-7056.php" />
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    <published>2012-05-14T15:43:48Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:05:00Z</updated>

    <summary>　シスプロは、「必要なときに必要なだけ」アルバイトが採用できるＷｅｂ求人サイト「...</summary>
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        <name>ブログ管理者</name>
        
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        <category term="サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　シスプロは、「必要なときに必要なだけ」アルバイトが採用できるＷｅｂ求人サイト「人タスカル．ネット」を運営している。若杉和功部長は、「当初は飲食や流通業界に向けて提案しようと思っていたが繁閑の波が激しく、派遣法改正の影響が大きいとされる物流業界にもご活用いただけるサービス」と説明する。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="051314.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/051314.jpg" width="400" height="309" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　利用の流れとしては、求人企業がＷｅｂ上から仕事情報を入力。求職者が情報を閲覧し、希望する案件に応募する。その後の双方のやりとりはＷｅｂ上で全て行い、採用、勤務となる。</p>

<p>　求人情報の掲載は無料。料金は完全成果報酬制で、短期スタッフの場合、１人採用につき３０００円。１回の採用につき３日が一区切りで、６日間働いてもらいたい場合は６０００円がかかる。</p>

<p>　同部長は、「３日働いてもらえば１日あたり１０００円の計算。派遣会社に頼めば、１日で１万４０００円ぐらいはかかる。関東圏の物流センターで考えれば、時給９００円×稼働時間に１０００円を足しても、圧倒的に分がある」と胸を張る。なお、４月から開始予定のレギュラーアルバイトの採用も、１人採用につき９８００円と低価格設定だ。</p>

<p>　また、人材の質にも自信を持つ。「全国で２３万人の登録スタッフがいるが、全員が当社の面接を経ており、一定の水準で品質を保っている」とし、「各スタッフの勤務履歴はデータベースで一元管理しており、仕事にマッチした人材からの応募が期待できる」とも。</p>

<p>　同社では、直接パート・アルバイトを採用する企業を支援するため二つのシステムを開発。勤怠管理システム「タイムバリュー」は、ＰＣやモバイルからの打刻で勤怠を管理でき、各拠点の状況をリアルタイムで把握できるというもの。初期費用は無料で、１ユーザーあたり月額２９０円という破格の価格設定。「１００人の管理をしても月額２万９０００円で、時間や人件費が大幅に削減できる」。</p>

<p>　また、「ＰａｙｓｌｉｐＰｒｏ」は、毎月の給与や賞与の明細発行をＷｅｂ上での閲覧にするもの。初期費用が３０００円、１枚発行につき月額５０円がかかる。印刷・封入・郵送コストを大幅にカットできるもので、「人件費と比べると圧倒的に安い。特に中小企業の皆様には、大きなコストメリットを提供できるはず」と話す。</p>

<p>　今後、物流業界を取りまく人材環境は、派遣法への対応など大きく様変わりしていく。同社は「直雇用」のバックアップを中心に、Ｗｅｂを駆使したきめ細かいサービスと、全国対応可能な体制により、包括的に物流企業の支援を進めていく構えだ。</p>

<p>◎関連リンク→　<a href="http://www.syspro.co.jp/" target="_blank">株式会社シスプロ</a></p>]]>
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    <title>海コン従業者ＯＢを斡旋　雇用サポートの「バディー」設立</title>
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    <id>tag:www.weekly-net.co.jp,2012://2.13402</id>

    <published>2012-05-14T15:37:36Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:00:19Z</updated>

    <summary>　長年にわたり、海上コンテナ輸送関係の仕事に従事してきた６０歳以上の再就職先とし...</summary>
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        <category term="物流・ロジスティクス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weekly-net.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　長年にわたり、海上コンテナ輸送関係の仕事に従事してきた６０歳以上の再就職先として設立された会社が、今月１日から本格的に稼働している。</p>

<p>　神戸市東灘区に本社を構えるバディー（山本奈智子社長）は、今までの経験を生かし、海コン輸送業界に人材を斡旋する会社だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yamamoto_0423.jpg" src="http://www.weekly-net.co.jp/img/yamamoto_0423.jpg" width="200" height="222" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　山本社長の実父であり、兵ト協海コン部会長、阪神港海コン輸送事業協組理事長である山本清志氏が親睦会として行っている一掬生会（いっきせいかい）は、海コン輸送に従事し退職したメンバーで構成されており、山本部会長に「自らの経験を生かした仕事場はないものか」と提案。そこで新たな活躍の場を提供できるようにと同社をスタートした。</p>

<p>　主な業務は、受付・案内・駐車場管理業務（海コン輸送車両）をはじめ、一般事務職員、運行管理補佐業務など海コン輸送に関わる業務、ドライバーの育成・教育などの実践にわたるまでをサポートしている。</p>

<p>　海コン輸送業界では人手不足が続いており、日常の業務やドライバーの育成もままならない会社が多く、長年海コン輸送に従事していた人材がサポートすることで、教育の徹底をはじめ、業務がスムーズに進められると予想される。</p>

<p>　山本社長は「３０年、４０年と海コン輸送業界に携わり、業界の発展に寄与された方に感謝する思いで、この事業をスタートした。父である山本部会長から、どうにか皆さんのサポートができるようにとのことで、現在さまざまなところに声をかけている。すでに何人かは、駐車場管理や運行管理補佐などの業務についている。ハローワークにも届け出ており、管理職をはじめ現場で長年務めた方など、当社を通じて６０歳以上の方々の雇用の創出に向けていきたい。あくまでもボランティアで皆さんの雇用をサポートしていく」と語った。</p>

<p>　事業の提案を行った山本部会長も「業界に携わってきた方々の経験と知恵が必要な会社も多い。山本社長には大変な役をお願いしたが、さまざまな雇用の創出に努力してもらいたい。業界の新たな発展のためにも、経験者の知恵が必要だ」と話している。</p>]]>
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