行政

将来ビジョン検討会「新規を抑える規制が必要」

 国交省は4月19日、第2回トラック産業の将来ビジョンに関する検討会を開催。

 前回出された意見やヒアリング調査の結果に基づき、「経済社会環境の変化とその影響」「持続的な環境・安全の実現」「生産性の向上、新分野の開拓などによる持続的な成長」など14項目の論点が示された。

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 委員からは「新規参入を抑える規制が必要だ」「労働災害や事故の原因となる長距離輸送のあり方を見直すべき」「事業者の大半を占める中小・零細に議論を絞るべき」など意見が相次いだ。

 検討会は6月の中間整理の後、個別テーマの検討を始め、最終報告は来年夏にとりまとめられる。

◎関連リンク→ 国土交通省

2010年5月 7日

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