物流ウィークリーヘッドライン
日本3PL協会(大須賀正孝会長)は1月21日、東京都港区のメルパルク東京で新年賀詞交歓会を開催した。
同会は今年の活動のなかで、3PLの人材育成の一環として「3PL管理士の資格認定制度」の発足をあげており、大須賀会長は「この資格を有することで自信を持つことが大切」と述べた。
資格制度を担当する神奈川大学名誉教授の唐澤豊氏は「現在の3PLは荷主主体の状況で、荷主の要請に応えて動いているに過ぎない。プロである物流事業者側は常に荷主の半歩前を行く知識を持ち、本当の意味での提案ができるようにならなければいけない」と話した。
また、前衆議院議員の片山さつき氏も参加し、物流業界にも触れた内容の執筆本を紹介。出席者らと日本経済再生についての情報交換などを行った。
◎関連リンク→ 一般社団法人日本3PL協会
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