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AOKI 物流業務をハマキョウレックスに委託

 紳士服のAOKIホールディングス(青木擴憲社長、東京都港区)はこのほど、ハマキョウレックス(大須賀正孝社長、浜松市)に物流業務を委託。19日から新たな物流体制をスタートした。

 AOKI(357店舗)、ORIHICA(35店舗)の店舗業務効率化を図ることで、接客サービスを向上させるのが狙い。具体的には、カジュアル・服飾雑貨など箱納品の商品を、「ハマキョウレックス藤沢第二物流センター」へ集約する新たな物流体制を構築。また、物流システムを再構築し、SCMラベル(Shipping Carton Marking Label)での納品と定時一括配送システムも導入。ノー検品、伝票レス化による店舗業務の効率化を推進する。

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 これらの取り組みにより、1店舗1日あたり約90分の作業時間が削減できると試算。この業務効率化で削減できた時間を接客サービスに充てることで、3年後には年間15億円の営業利益貢献があると見込む。

◎関連リンク→AOKIハマキョウレックス

2007年4月20日

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