3PL

キユーソー流通システム 中期経営計画を策定

 キユーソー流通システム(平田章社長、東京都調布市)はこのほど、平成19年度から21年度までの3か年中期経営計画を策定。

  基本方針としては、同社の保有する物流機能、情報システム開発力、品質管理技術を前提とした提案型営業で「アセット型サードパーティロジスティクス」を推進する。

 具体的には、(1)全国物流機能の強みを活かしつつ、輸入貨物対応力を強化することで総合力に磨きをかけ、共同物流事業やキユーソー便を拡大、(2)個別採算を重視しつつ、ドラッグストアなどの未開拓分野の開拓を進めることで、専用物流の受託を拡大、(3)運送効率と保管効率の向上・省力化投資による業務コスト削減、(4)物流品質のさらなる向上,、(5)低公害車の導入など環境負荷軽減の取り組み、の5点を軸に目標達成を目指すとしている。

 数値目標は、平成21年度計画で、売上高1550億円、営業利益41億円、経常利益40億円。

                           (07/1/15)

2007年1月15日

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