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キユーソー流通システム 中間決算は利益率が減少

 キユーソー流通システムは10日、中間決算短信(連結)を発表。売上高は664億8300万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は14億3200万円(同3.3%増)、経常利益14億6200万円(同3.6%増)、当期純利益は5億7400万円(同7.3%減)となった。

 同社は前年度に発生した立上費用の縮小、荷役作業体制、車両運行の見直しなどのコスト削減および最適運送や保管効率をめざした拠点の見直しを図ってきたほか、倉庫作業支援システム導入拡大や小口品自動倉庫の導入にも着手。しかし、拠点整備で発生した既存建物の除却などの影響を受け、純利益が落ち込む結果となったと説明している。

◎関連リンク→キユーソー流通システム

2006年7月10日

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