三菱重工「グリンディアEXハイブリッド」エンジン式に劣らぬ力

三菱重工業は、荷役性能4ー5トンのディーゼルエンジン式ハイブリッドフォーク「グリンディアEXハイブリッド」を開発、国内向けに販売している。同車は同3.5ー5.5トンのエンジン式フォーク「グリンディアEX」シリーズをハイブリッド化したもの。
リチウムイオン電池搭載のハイブリッドシステムが特徴の同車は、発進時はモーターで進み出し、アクセルを踏み込むとエンジンが始動する。荷役時もエンジンとモーター両方の力で稼働する。
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